幼活水シリーズ について

SUKOBURI KOBO

幼活水 / 幼活水 Plus のご案内

“水で環境を壊さない”ための設計思想と使い分け

昆虫飼育において、水は目立たない存在ですが、実際にはマット・菌糸・管理床の状態を左右する重要な土台です。
幼活水シリーズは「強く効かせる水」ではなく、加水によって飼育環境を崩さないことを最優先に設計した
コンディショニングウォーターです。

幼活水(YOKATSU-SUI)

― 普段の加水で、環境を壊さないための水 ―

幼虫飼育マット・菌糸・成虫管理床の「普段の加水」専用として設計された、日常管理用コンディショニングウォーターです。

  • 刺激・発酵・栄養を加えるための水ではありません
  • 加水による環境ブレを抑え、管理の安定を重視
  • 卵醒AQUAの希釈水として使用可

幼活水 Plus(YOKATSU-SUI Plus)

― 環境を立て直すための調整用 ―

乾燥・劣化などで崩れた環境の立て直しを目的とした調整・回復用モデル。
通常版では戻りきらない局面を過剰に刺激せず整えるため、フルボ酸系コンディショニング成分
低刺激バランスで配合しています。

  • 必要時のピンポイント使用を推奨(常用前提ではありません)
  • 連続使用は推奨していません
  • 卵醒AQUAの希釈には使用できません

違いがひと目でわかる比較

項目 幼活水 幼活水 Plus
用途 日常加水 環境調整・立て直し
設計思想 環境を壊さないベース設計 必要時の調整幅を持たせた設計
特徴成分 非公開(低刺激設計) フルボ酸系コンディショニング成分(低刺激設計)
卵醒AQUA希釈 不可

TDS測定画像について

掲載写真は、各水サンプルをTDSメーターで測定した記録です。井戸水 水道水 排水 幼活水の元となる状態の水
TDS(Total Dissolved Solids)は水中の溶解性成分の目安を把握する指標のひとつで、
管理工程の参考値として活用しています。

※TDSは水質の一側面を示す参考値です。TDS値のみで水の良否を単純に断定するものではありません。

配合・工程に関するご案内

本製品は全体バランスを重視して設計しています。
そのため、個別成分の詳細、配合比率、処理方法、製造工程の細部については非公開とさせていただいております。
公開情報の範囲内で、用途・使い分け・使用上の注意を明確にご案内しています。

使用上の注意・保管

  • 本製品は昆虫飼育用途向けです(飲用不可)
  • まずは少量から使用し、状態を見ながら調整してください
  • 直射日光・高温多湿を避けて保管してください
  • 開封後はキャップをしっかり閉め、早めにご使用ください
  • 飼育成績は生体状態・温湿度・マット条件など複数要因で変動します

お問い合わせ

大量注文・本数相談はお問い合わせ、または公式LINEにてご連絡ください。

メール:info@sukoburishop.com
公式LINE:https://lin.ee/5JvrF5m

※「@sukoburishop.com」からのメールを受信できるよう、ドメイン受信設定をお願いいたします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。