【商品名】
SBシート砦(砦フィルター専用)
|SBシート①+② 袋タイプ|155×155mm
商品はSBシート砦です。砦フィルターはサンプル画像になります。
【一言で】
「乾燥させない。でも、こもらせない。」
砦フィルターの性能を“もう一段上げる”ために作った、
ボトル専用の袋型SBシートです。
【商品説明】
SBシート砦[ボトル用]は、
砦フィルター(1400ボトル用/14.5×14.5cm)を
そのまま中に入れて使える「袋タイプ」の専用品です。
砦フィルターを入れるだけで、
ボトルのフタ中央に安定固定できる構造とし、
通気・保湿・防虫のバランスを
“毎回同じ条件で再現しやすい”よう設計しました。
従来行っていた
砦フィルターを中央に置き、
SBシート①②で上下から挟む作業を、
この1枚で完結させます。
【対応ボトルサイズ】
・800ボトル
・1400ボトル
・2000ボトル
・その他 内径14.5cm以内の各種ボトル
※砦フィルター(1400ボトル用 14.5×14.5cm)対応
※来年には 15.5×15.5cm サイズも発売予定
【開発目的】
大型カブトムシ幼虫飼育において重要な
・マットの乾燥を抑える(成長・安定感に直結)
・空気の抜けを確保する(ムレ・こもり防止)
・コバエなどの侵入/逃げを抑える
この3点を、
砦フィルター+SBシート構成で
より安定・簡単に実現するために開発しました。
【なぜ砦フィルターを入れるのか(専用品の意味)】
SBシート砦[ボトル用]は、
砦フィルターを“芯材(コア)”として使用することで、
ボトルの通気部を
「ただの穴」ではなく
“調整できる換気口”として機能させます。
砦フィルターは、
ケース内外の空気交換を確保しながら
・乾燥の進み方
・湿度の抜け方
・結露(水滴)の出方
を急激に振れにくくする
バッファ(緩衝材)として働きます。
SBシート砦は、
その砦フィルターの働きを最大化するために、
通気孔設計(層構造)と防虫性で
外側から環境をコントロールする専用外装です。
【ここがポイント(SBシート①と②は役割が違います)】
■ SBシート①(下側)
・0.1〜0.2mmの超微細穴が無数にある通気シート
・防虫効果が高く、コバエ対策に優れる
・通気性が高く、こもりを抑えやすい
■ SBシート②(上側)
・約0.7mmの穴が無数にある通気シート
・保湿カバーとして働き、乾燥を抑えやすい
・砦フィルターの調湿性能と相性が良い
→ ①で「守って抜く」
→ ②で「乾かしすぎない」
この2層構造がSBシート砦の肝です。
【使い方(基本)】
1)砦フィルター(14.5×14.5cm)をSBシート砦の袋の中へ入れる
2)SBシート①が下、SBシート②が上になる向きでセット
3)ボトルのフタ部に挟んで使用
【使用上の注意(重要)】
・ボトルのフタ穴は、必ず「やや大きめ」に開けてください。
・本製品は通気と保湿のバランスを取る設計ですが、
フタ穴が小さすぎると酸欠を招く可能性があります。
・室温、湿度、マットの水分量、飼育頭数により
最適な通気量は変わります。
・環境に合わせてフタ穴サイズや通気条件を調整し、
酸欠・ムレが起きないようご注意ください。
【単体使用について】
SBシート①:成虫管理時の防虫(コバエ)対策にも使用可能
SBシート②:季節や環境に合わせた保湿調整用として使用可能
※単体でも使用できます
【サイズ】
・155mm × 155mm(袋タイプ)
【ご注意】
・飼育環境(室温・湿度・マット水分量)により最適条件は異なります。
季節や環境に応じて調整してください。
・手作業工程および素材の特性上、わずかな個体差が出る場合があります。

